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    <title>Quick*Weblog</title>
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    <updated>2007-12-28T16:13:01Z</updated>
    <subtitle>XHTMLとCSSで作ったSEOテンプレート配布サイト管理人のブログ。</subtitle>
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    <title>Photoshopで人物の切り抜き</title>
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    <published>2007-12-28T15:03:29Z</published>
    <updated>2007-12-28T16:13:01Z</updated>

    <summary>Photoshopを使って画像から人物のみを切り抜く方法</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム(その他)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Photoshopを使って、手っ取り早く人物なんかを切り抜く方法を書いてみようかと思います。この方法は、<strong>シンプルな背景＋切り抜き対象</strong>のような画像に対して有効です。</p>
<p>色数の多い画像には向かないす。。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>Photoshopで人物を切り抜く手順</h2>
<ol>
	<li>切り抜きの簡単な画像を用意</li>
	<li>背景消しゴムツールで人物を抜き出す</li>
	<li>微調整して終り！</li>
</ol>
<h3>1.切り抜きの簡単な画像を用意</h3>
<p>まずは、切り抜きの簡単そうな画像をPhotoshopで開きます。<br />こんかいは以下の画像から人物だけを切り抜こうかと思います。</p>
<p>画像を見ていただければ分かるかと思いますが、<br />背景色がワンパターンで人物とのコントラストが非常にハッキリとしています。</p>
<p>このように切り抜きたい対象と周囲のコントラストがハッキリした画像ほど、<br />切り抜き作業が簡単になります。</p>
<p><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/29/img/1229_01.jpg" width="352" height="298" alt="この画像から人物を切り抜きます" /></p>
<h3>2.背景消しゴムツールで人物だけを切り抜く</h3>
<p>実際に人物を切り抜く場合には、背景消しゴムツールを使います。<br />ポイントは「許容値」を低めにすることです。</p>
<p>この許容値が具体的に何を意味するのか？を説明する言葉が見あたらないのですが、<br />背景消しゴムツールを使った場合に「影響が出る範囲」と思ってください。</p>
<p>じっさいに色々な画像で試していると感覚的に意味が掴めるハズです（笑）</p>
<p><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/29/img/1229_02.jpg" width="241" height="242" alt="背景消しゴムツール" /><br /><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/29/img/1229_03.jpg" width="478" height="87" alt="許容値" /></p>
<h4>2-1.人物だけ切り抜きます！</h4>
<p>背景消しゴムツールを使って、人物の周りをなぞるようにゴシゴシしていきます。</p>
<p>許容値が高すぎない限り人物にブラシが重なっても人物が消えることはありません。<br />ガシガシと豪快にやってしまいましょう（笑）</p>
<p><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/29/img/1229_04.jpg" width="352" height="298" alt="切り抜き完成図" /></p>
<p>これで一応切り抜きは完了ですが、<br />背景が白なので本当に切り抜けているのか分かりにくいですね＾＾；</p>
<p>というわけで、ちょっと違う画像に重ねてみます。</p>
<p><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/29/img/1229_05.jpg" width="352" height="298" alt="完成図に背景画像を重ねてみた" /></p>
<p>・・・まだちょっと荒いですｗ</p>
<h3>3.微調整をして人物の切り抜き終了！</h3>
<p>レイヤーメニューから<strong>フリンジ削除→白マット削除</strong>と行って微調整終了です。<br />これで以下のような画像のできあがりです。</p>
<p><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/29/img/1229_06.jpg" width="352" height="298" alt="とりあえず完成" /></p>
<p>まだ色々と修正出来る場所はありますが、とりあえず今回はこの辺りで（笑）</p>
<dl>
	<dt>ちょっと余談：</dt>
	<dd>こういうTips系の記事を書いてると思うんですが、難しいですね。。ものすごく。QuickTemplateのマニュアルがいつまで経っても完成しないのは、きっとこの原理と同じに違いない！そう思いました（笑）</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[さらに確定分]新テンプレート</title>
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    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.42</id>

    <published>2007-12-25T02:26:05Z</published>
    <updated>2007-12-25T02:44:51Z</updated>

    <summary>リニューアル後に追加される予定の３種類のテンプレートのサンプル紹介。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テンプレート" label="テンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新作" label="新作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000040.php" target="blank">前回のお知らせ</a>に続いて、さらに確定分の新テンプレートを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt>さらに追加予定分のテンプレート</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="http://quickweblog2u.com/2007/12/25/img/20071225_01.jpg" target="blank"><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/25/img/20071225_01_sumb.jpg" width="200" height="185" alt="追加予定テンプレートその１" /></a></li>
<li><a href="http://quickweblog2u.com/2007/12/25/img/20071225_02.jpg" target="blank"><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/25/img/20071225_02_sumb.jpg" width="200" height="213" alt="追加予定テンプレートその２" /></a></li>
<li><a href="http://quickweblog2u.com/2007/12/25/img/20071225_03.jpg" target="blank"><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/25/img/20071225_03_sumb.jpg" width="200" height="240" alt="追加予定テンプレートその３" /></a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>以上の３種類をさらに追加予定です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リニューアル後のCSSファイル構成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000041.php" />
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    <published>2007-12-11T05:46:54Z</published>
    <updated>2007-12-11T06:19:05Z</updated>

    <summary>QuickTemplateで配布されるテンプレートのCSSファイルの構成と役割を解説します。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マニュアル系統" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マニュアル" label="マニュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>QuickTemplateのSEO対策済みテンプレートは、今回のリニューアルを区切りにCSSファイルの分割方法が一新されます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>CSSファイル分割方法を一新する理由</h2>
<p>今までのテンプレートでは、CSSファイルの管理方法がアバウトだったため、カスタマイズの際にどこに手を付ければ良いのか？が非常に分かりにくいものになっていました。</p>
<p>どうじに、制作効率も落ちてしまうような構造になっていました＾＾；</p>
<p>この状態を改善するために、CSSファイルの分割方法を見直し、制作効率のアップとカスタマイズの容易性を高めることに成功しました。</p>
<h2>各CSSファイルの構成と解説</h2>
<h3>基本的なCSSファイルの構成</h3>
<ol>
<li>import.css</li>
<li>common.css</li>
<li>colors.css</li>
<li>base.css</li>
<li>class.css</li>
<li>ie
<ol>
<li>ie6.css</li>
<li>ie.css</li>
</ol>
</li>
</ol>
<p>基本的には、全テンプレートで上記のようなCSSファイル構成になっており、リストアップした順番に読み込まれていきます。</p>
<h3>各ファイルの役割解説</h3>
<dl>
<dt>import.css</li>
<dd>一番さいしょに読みこまれ、以下につづく全てのCSSファイルの読み込みを行います。それ以外の役割はありませんので、新たに読み込ませたいCSSファイルが増えた場合いがいでは、編集の必要はありません。</dd>
<dt>common.css</dt>
<dd>ブラウザ間での初期状態の差異をリセットし、最低限の再定義を行います。状況によって内容に違いがありますが、基本的に編集の必要はありません。</dd>
<dt>colors.css</dt>
<dd>
テンプレートの配色を管理するもので、デザインのベースとなる配色は全てここでコントロールされています。サイト内で使われる配色ごとに部類して記述されています。基本的な配色の変更をおこなう場合に、このファイルを編集します。</dd>
<dt>base.css</dt>
<dd>colors.cssで指定された配色を元に、実際にレイアウトを組んでいきます。例えば、サイトの横幅や表示位置・背景画像の指定などです。見た目のカスタマイズを行うばあいに、もっとも多く手をいれるファイルになります。</dd>
</dd>
<dt>class.css</dt>
<dd>画像の左右寄せやテキストの装飾など、特定の役割をもったクラス(class)の集合体です。何かしらの役割を持ったclassを追加する場合には、このファイルを編集します。</dd>
<dt>ie</dt>
<dd>
<ol>
<li>ie6.css
<ul>
<li>インターネットエクスプローラー６（ie6）のみに適応されるスタイルです。主にie6のバグ回避などになります。</li>
</ul>
</li>
<li>ie.css
<ul>
<li>全てのバージョンのインターネットエクスプローラーに適応されるスタイルです。じっしつ、ie6未満は切り捨てで作成していますので、ie6とie7の共通バグ回避などがメインです。</li>
</ul>
</li>
</ol>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[確定分]リニューアル後の追加テンプレート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000040.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.40</id>

    <published>2007-12-11T05:25:33Z</published>
    <updated>2007-12-11T05:45:46Z</updated>

    <summary>QcuikTemplateのリニューアル後に追加される予定の、新規SEO対策済みテンプレートをご紹介。。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="新作" label="新作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>SEO対策済みテンプレートQ*Tの、リニューアル後の予定をお知らせします。</p>
<p>細かい日程などはまだ未定ですが、<a href="http://quickweblog2u.com/reNew/rak10/index/" target="blank">楽天市場をXHTML+CSSで組み直してみる</a>実験ページの作成が終わった段階で、以下のテンプレートを新規で追加します。</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt>追加予定テンプレート</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="http://quickweblog2u.com/2007/12/11/img/20071211_01.gif" target="blank"><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/11/img/20071211_01_thumbNail.gif" width="201" height="225" alt="SexyGirlsテンプレート[サムネイル]" /></a></li>
<li><a href="http://quickweblog2u.com/2007/12/11/img/20071211_02.gif" target="blank"><img src="http://quickweblog2u.com/2007/12/11/img/20071211_02_thumbNail.gif" width="201" height="194" alt="GirlsCoolOneテンプレート[サムネイル]" /></a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<ul>
<li>画像をクリックすると拡大表示されますが、画像ファイルのため縮小表示される場合があります。その場合は、表示された画像の上でクリックすると原寸で表示されます。</li>
<li>QuickTemplateというサイト自体のリニューアルを後回しにしているため、仮公開というスタイルで、テンプレートのみ本公開を行います（笑）</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あたりまえのことを あたりまえにやる。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000039.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.39</id>

    <published>2007-12-06T15:52:20Z</published>
    <updated>2007-12-06T16:15:18Z</updated>

    <summary>XHTMLとCSSによるサイト構築例も非常に増えてきているみたいですね。そう考えると、これから先はそれが当り前になるようにおもいます。 当り前になるということは・・・...</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>XHTMLとCSSによるサイト構築例も非常に増えてきているみたいですね。そう考えると、これから先はそれが当り前になるようにおもいます。</p>
<p>当り前になるということは・・・</p>]]>
        <![CDATA[<h2>XHTMLとCSSにSEO対策効果は望めない？！</h2>
<p>こんな日が来るのも近いのではないかな？なんて思います。。。XHTMLとCSSによるレイアウトが当り前になってしまえば、皆が同じことをやっているわけですから、当然同じことをやるだけではたいした効果は得られません。</p>
<p>ただ・・・・・</p>
<p>出来ることはやっておいて損は無いと思います。むしろ、当り前のように出来るようにしておいた方が良いような気もします。</p>
<p>XHTMLもCSSも良くわからん！で片付けるのは簡単ですが、これらの手法が当り前になってから真面目に始めるよりも、まだそれが当り前になってないうちに始めた方が良いと思うのです。</p>
<p>そうすると、次の流行に乗れます（笑）</p>
<p>例えば、XHTMLも進化していて、今はXHTML2.0というのが草案段階にあります。あと数年もすれば、使えるようになるんじゃないかなー？なんて思います。</p>
<p>このXHTML2.0は現在使われているXHTMLよりも、さらに一層構造化が行いやすく、XHTMLに慣れ親しんでいる人にとっては扱いやすいモノになりそうなのです。</p>
<p>例えば、現時点では以下のような構造化手法があります。</p>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;h1&gt;見出し&lt;/h1&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;見出し&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&gt;見出し&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h4&gt;見出し&lt;/h4&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
<p>このコーディングでは、各見出しの影響範囲を<code>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;</code>を用いて明示しています。しかし、divタグ自体は意味を持たないタグですので、擬似的な明示でしかありません。</p>
<p>しかし、XHTML2.0では以下のようなスタイルで実現できます。</p>
<pre name="code" class="html">
&lt;h&gt;見出し（h1タグに相当）&lt;/h&gt;
&lt;section&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h&gt;見出し（h2タグに相当）&lt;/h&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;section&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h&gt;見出し（h3タグに相当）&lt;/h&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;section&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h&gt;見出し（h4タグに相当）&lt;/h&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/section&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/section&gt;
&lt;/section&gt;
</pre>
<p><code>&lt;section&gt;</code>というタグが使われていますが、これは見出しの影響範囲を構造化するもので、従来のようにh<strong>x</strong>など数字を指定する必要がありません。</p>
<p>sectionタグの入れ子に応じて、<br />h1から始まりh2-h3-h4と自動的に解釈されていきます。</p>
<p>つまり、見出しの影響範囲を擬似的なかたちではなく、本当の意味で行えるということです。</p>
<p>その他にも、ulやolで実現していたナビゲーションバーなども新たに追加される<code>&lt;nl&gt;</code>要素によって、ナビゲーションとしてちゃんと意味を持たせることが出来ます。</p>
<p>このXHTML2.0が流行出す時が来るのではないか？と、勝手に予想していたりするのですが、これはXHTMLとCSSによるレイアウトが出来る人でなければ、非常に取っつきにくいものであるのは、間違いありません。</p>
<p>HTMLよりもXHTMLは厳格なコーディングが求められる訳ですが、XHTML2.0ではXHTMLよりもさらに厳格なコーディングが求められるのです。</p>
<p>そうであるならば、XHTMLが流行りだした今のうちに身につけてしまって、次に備えるのも良いんじゃないかな？と思うんです。。</p>
<ul>
<li>いつの日かあたりまえになるであろうことを、今のうちに当り前のように出来るようにしておく。</li>
<li>いつの日かあたりまえになったときに、当り前＋α出来るように今のうちにやっておく。</li>
<li>いつの日かあたりまえになる前に、先取りして当り前にやっておく。</li>
</ul>
<p>そんな感じです。。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【テンプレート活用】見栄えはHTMLでコントロールしない方が・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000038.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.38</id>

    <published>2007-12-06T15:36:00Z</published>
    <updated>2007-12-06T16:20:22Z</updated>

    <summary>SEO対策テンプレートの効果を発揮させるには、コツがあるんです。。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コラム(その他)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マニュアル系統" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo対策" label="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="xhtml" label="XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テンプレート活用" label="テンプレート活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>QuickTemplateで配布しているSEOテンプレートの効果を生かすも殺すも、あなた次第。。。</p>
<p>これは、市販されているSEOテンプレート全てに言えることなのですが、それを活かすも殺すも全ては使い手次第だったりします。</p>
<p>特に多いのが、見栄えをHTMLでコントロールしてしまっているパターンです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>良くあるHTMLでコントロールされた見栄え</h2>
<h3>brタグによる連続改行とスペース</h3>
<p>ボクが見る中でもっとも多いのは<code>&lt;br&nbsp;/&gt;</code>による連続改行や、スペースを空けるために使われる<code>&lt;br&nbsp;/&gt;</code>です。</p>
<p>XHTMLでは基本的に連続改行は禁止されています。<br />スペースなどを取りたい場合は、スタイルシートを使って指定するのがベターです。</p>
<pre name="code" class="css">
p.highMargin {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;margin: 25px 0;
}
</pre>
<p>このようにして、p要素などにクラスを与えて使用します。</p>
<p class="highMargin">こんな感じ。</p>
<p class="highMargin">こんな感じ。</p>
<h3>ul,olタグのリスト間にスペースをあける</h3>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;ほげー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;ほげー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;ほげー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;ほげー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</pre>
<p>たぶん、リスト同士の間にスペースを取りたいのでしょうが、このような使い方ではリストタグの意味がありません。。以下のようなCSSで対応するのがベターです。</p>
<pre name="code" class="css">
ul.listMargin {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;line-height: 3.0;
}
</pre>
<ul style="line-height: 3.0;">
<li>こうなります。</li>
<li>こうなります。</li>
<li>こうなります。</li>
<li>こうなります。</li>
</ul>
<h2>SEO対策テンプレートも所詮は箱・・・です。</h2>
<p>SEO対策テンプレートを配布しているボクが言うのもおかしな話ですが、テンプレートなんてのは所詮は箱に過ぎません。その箱の中に何を詰め込んでいくか？が大切です。</p>
<p>また、テンプレートと言う位ですから多くの人が同じものを使用しています。</p>
<p>多くの人が同じものを使用しているということは、優位にならないということです。</p>
<p>ということは、他の人よりも優位に立つには一歩先行く自分の腕っ節が必要なのです（笑）つまり、SEO対策テンプレートだからといって、それに甘えてばかりじゃイクナイということですね。</p>
<p>ちなみに、ボク自身も市販のSEO対策テンプレートを使うことがあるのですが、HTMLとCSSは全て自分で書き直しています。。</p>
<p>なぜかというと、大抵の場合は「デザイン」が欲しくて買うだけでだからです（汗）中身に関しては、同じのを使っている人が多いと意味がないので、自分でやっちゃおう！というスタイル。</p>
<p>もちろん、全てのサイトでそうしている訳ではありませんが、<strong>これだ！</strong>と思ったサイトではそんなことをやっています。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>HTMLチェッカーで100点とったから素敵とは限らない（笑）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000037.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.37</id>

    <published>2007-12-06T15:15:16Z</published>
    <updated>2007-12-06T15:33:52Z</updated>

    <summary>HTMLチェッカーで１００点ならSEOに有効？それってどうかと思います。。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="XHTMLとCSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="xhtml" label="XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>CSSとXHTMLの組み合わせによるSEO対策と同時に、HTMLチェッカーで満点とれば素敵なHTMLだという流行も発生している気がします。。。</p>
<p>でも、HTMLチェッカーで100点とっても素敵とは限らないんです。。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>HTMLチェッカーは万能ではありません。</h2>
<p>HTMLチェッカーは自分の書いたHTMLを採点してくれるので、確かに便利ではあります。ボク自身もブログの記事を書いた場合は、チェックしてますし。。</p>
<p>ただ、チェックする目的は「打ち間違え」や「タグの閉じ忘れ」のあら探しであって、100点取るための採点はしていません。</p>
<p>というのも、HTMLチェッカーは使われているHTMLタグが正しいかどうか？は教えてくれますが、その構造がどうであるか？ということは教えてくれません。</p>
<p>例えば、HTMLチェッカーでは以下のようなXHTMLで１００点をとることが出来ます。</p>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;UTF-8&quot;?&gt;
&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; lang=&quot;ja&quot; xml:lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;head&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;meta http-equiv=&quot;content-type&quot; content=&quot;text/html;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;title&gt;Quick*Weblog&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;h1&quot;&gt;見出しだぜ！&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;h2&quot;&gt;見出し２だぜ！&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;para&quot;&gt;段落なんだぜ！&lt;/div&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;
</pre>
<p>これはXHTML文書的には完全にアウトです。正しくは以下のようになります。</p>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;UTF-8&quot;?&gt;
&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; lang=&quot;ja&quot; xml:lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;head&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;meta http-equiv=&quot;content-type&quot; content=&quot;text/html;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;title&gt;Quick*Weblog&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h1&gt;見出しだぜ！&lt;/h1&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;見出し２だぜ！&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;段落なんだぜ！&lt;/p&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;
</pre>
<p>このことから分かるように、HTMLチェッカーは確かに便利なツールではありますが、これで１００点をとったからといって、それで素敵なHTMLに仕上がっているとは言えないのです。</p>
<p>また、HTMLチェッカーで100点をとっているからSEOにも良いんです！みたいなテンプレートもありますが、その中身はしっかりと見た方が良いです。。</p>
<h3>ちょっとした余談</h3>
<p>javascriptなどを使うとHTMLチェッカーで減点されることが多々あります。しかし、そういった細かい部分はあまり気にする必要は無いかと思います。</p>
<p>必要ではないスクリプトを使用して減点されるのはアレですが、必要なモノを取り入れて減点されるのは仕方ないと思うのです。</p>
<p>例えば、CSSで見栄えを調整できるといっても万能ではなく限界があります。それを補うために何かしらの手法を使うのは良くあることです。</p>
<p>HTMLチェッカーで満点とればおｋ！みたいな考え方が深く根付いてしまうと、そういったことも許せなくなってしまったりするので、注意が必要です。。</p>
<p>って・・・じつはボクがそうだったんですけどね（笑）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>１カラムデザインのXHTMLコーディングパターン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000036.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.36</id>

    <published>2007-12-06T14:26:56Z</published>
    <updated>2007-12-06T15:12:42Z</updated>

    <summary>ボクが個人的に良く使っている1カラムデザインのXHTMLコーディングのパターンをご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="XHTMLとCSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="xhtml" label="XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コーディングパターン" label="コーディングパターン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>ボクが実際にサイトを作る場合に良く使うXHTMLのコーディングパターンを紹介します。基本的なパターンはそう多くはないのですが、今回は１カラムのデザインを作る場合のパターンを掲載してみようかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>１カラムデザインのXHTMLコーディングパターン</h2>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;h1 id=&quot;siteName&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;サイト名&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;p class=&quot;excerpt&quot;&gt;サイト概要&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;chapter&quot; id=&quot;articleText&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;コンテンツタイトル&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;コンテンツ本文本文&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&gt;見出し&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキストテキストテキスト&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p class=&quot;pageNavi&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#siteName&quot;&gt;pageTop&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;address&gt;Copyright 略....&lt;/address&gt;
</pre>
<p>基本的には、以下のようなコードを使用しています。１行目と２行目に関しては、以下のようにdivで囲むパターンもありかな？と思いますが、この場合はh1タグの影響範囲はbody以下すべてなので、あえてdivで囲っていません。</p>
<dl>
<dt>１行目と２行目をdivで囲ったパターン</dt>
<dd>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;div id=&quot;pageHeader&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h1&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;サイト名&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;サイト概要&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;chapter&quot; id=&quot;articleText&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;コンテンツタイトル&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;コンテンツ本文本文&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&gt;見出し&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキストテキストテキスト&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p class=&quot;pageNavi&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#pageHeader&quot;&gt;pageTop&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;address&gt;Copyright 略....&lt;/address&gt;
</pre>
</dd>
</dl>
<p>また、5行目から１２行目までの<code>&lt;div class=&quot;chapter&quot; id=&quot;articleText&quot;&lt;/div&gt;</code>の部分も、h2タグの出現回数が増えることが想定される場合は、以下のように変化させることもあります。</p>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;div id=&quot;pageHeader&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h1&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;サイト名&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;サイト概要&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div id=&quot;articleText&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;chapter&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;コンテンツタイトル&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;コンテンツ本文本文&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&gt;見出し&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキストテキストテキスト&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;chapter&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;コンテンツタイトル&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;コンテンツ本文本文&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;chapter&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;コンテンツタイトル&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;コンテンツ本文本文&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p class=&quot;pageNavi&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#pageHeader&quot;&gt;pageTop&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;address&gt;Copyright 略....&lt;/address&gt;
</pre>
<p>Quick*Templateで配布している１カラムテンプレートはこのうちのどれかに当てはまることが殆どです。（フッター部分だけちょっと違いますが・・）</p>
<p>このような最低限とも言えるようなXHTMLの構成で、CSSをどのように使って用意されたデザイン通りにくみ上げていくか？これを考えるのが最もたのしく、時間の掛る部分です（笑）</p>
<p>無闇やたらにdivタグを使うよりも、このような必要最低限の構成で制作するようにしていくと、結構色々なスキルが身につくので面白いですよっ。</p>
<h3>おまけ</h3>
<p>h1タグをサイト名にした場合のコーディングを紹介しましたが、それとはちょっと違うパターンで、記事名をh1にした場合は、以下のようなコーディングもありかなーと思います。</p>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;div id=&quot;pageHeader&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p class=&quot;title&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;サイト名&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p class=&quot;excerpt&quot;&gt;サイト概要&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div id=&quot;articleText&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h1&gt;大見出し！&lt;/h1&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;chapter&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;コンテンツタイトル&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;コンテンツ本文本文&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&gt;見出し&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキストテキストテキスト&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p class=&quot;pageNavi&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#pageHeader&quot;&gt;pageTop&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;address&gt;Copyright 略....&lt;/address&gt;
</pre>
<p>ちなみに、この構成にあれこれとプラスしていくと、このブログの骨組みと同じコードが出来上がります（笑）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HTMLとXHTMLの大きな違いは９つある・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000035.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.35</id>

    <published>2007-12-06T12:58:26Z</published>
    <updated>2007-12-06T15:10:41Z</updated>

    <summary>HTMLとXHTMLの違いとはなにか？とりあえずこの９つさえおさえておけば、XHTMLへの以降も比較的簡単に出来るかと思います。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="XHTMLとCSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="html" label="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="xhtml" label="XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>このサイトでは良く登場する<abbr title="eXtensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr>という単語。<abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr>とそっくりですが、今日はこの両者の違いについて書いてみようと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>HTMLとXHTMLは腹違いの兄弟です（笑）</h2>
<p>HTMLとXHTML。一目見れば分かるとおり、「X」の１文字が頭についただけの違いしかありません。このことからも何となく分かるように、HTMLとXHTMLは兄弟です。</p>
<p>ただ、血が繋がっていません（笑）</p>
<p>この辺りのことを細かく説明すると楽しめる範囲を超えてしまいそうなので、ここではとりあえず省きます。その変わり、HTMLとXHTMLのパッと見て分かる９つの違いをお話しようと思います。</p>
<p>この９つ違いさえおさえておけば、簡単にXHTMLを使い始めることが出来ますよっ。</p>
<h2>HTMLとXHTMLの９つの違い一覧</h2>
<ul>
<li>タグは全て小文字で書く</li>
<li>タグの終了を明示する</li>
<li>空要素タグの最後には「/」を入れる</li>
<li>属性の省略式は使えない</li>
<li>属性値は必ず引用符で囲む</li>
<li>文書に含まれる&lt;や&gt;には実体参照を使う</li>
<li>name属性とid属性は併用する</li>
<li>整形式（ツリー構造）をもちいる</li>
<li>XML宣言をする</li>
</ul>
<p>以上の９つの違いがあり、それぞれの詳細はいかのようになっています。</p>
<h3>タグは全て小文字で書く</h3>
<p>HTMLではタグに大文字や小文字を混在して使うことが出来ました。もちろん、大文字のみで構成することも可能です。</p>
<p>これが、XHTMLでは全て小文字に統一されました。</p>
<dl>
<dt>HTMLの場合</dt>
<dd>
<pre name="code" class="html">
&lt;DIV ID=&quot;hoge&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;P&gt;Pタグは１つの段落を表します。&lt;/P&gt;
&lt;/DIV&gt;
</pre>
</dd>
<dt>XHTMLの場合</dt>
<dd>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;div id=&quot;hoge&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;Pタグは１つの段落を表します。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
</dd>
</dl>
<h3>タグの終了を明示する</h3>
<p>HTMLでは終了タグの省略が可能でしたが、XHTMLでは省略が許されず、その終了を明示してあげる必要があります。</p>
<dl>
<dt>HTMLの場合</dt>
<dd>
<pre name="code" class="html">
&lt;UL&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;LI&gt;バナナ
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;LI&gt;リンゴ
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;LI&gt;みかん
&lt;/UL&gt;
</pre>
</dd>
<dt>XHTMLの場合</dt>
<dd>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;バナナ&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;リンゴ&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;みかん&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</pre>
</dd>
</dl>
<h3>空要素には「/」を入れる</h3>
<p>空要素といってもピント来ないかもしれませんが、例えば以下のようなタグが空要素になります。</p>
<dl>
<dt>一般的な空要素タグ</dt>
<dd>
<ul>
<li><code>&lt;INPUT&gt;</code>タグ</li>
<li><code>&lt;BR&gt;</code>タグ</li>
<li><code>&lt;HR&gt;</code>タグ</li>
</ul>
</dd>
<dt>上記タグをXHTMLで書き直した場合</dt>
<dd>
<ul>
<li><code>&lt;input&nbsp;/&gt;</code>タグ</li>
<li><code>&lt;br&nbsp;/&gt;</code>タグ</li>
<li><code>&lt;hr&nbsp;/&gt;</code>タグ</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<h3>属性の省略式は使えない</h3>
<p>HTMLの場合は属性とその値が同じだったばあい、省略して書くことができましたが、XHTMLではそれが出来ません。</p>
<dl>
<dt>属性の省略式の例</dt>
<dd><code>&lt;INPUT TYPE=&quot;CHECKBOX&quot; CHEKED&gt;</code></dd>
<dt>XHTMLで書き直した場合</dt>
<dd><code>&lt;input type=&quot;checkbox&quot; cheked=&quot;checked&quot;&nbsp;/&gt;</code></dd>
</dl>
<h3>属性値は必ず引用符で囲む</h3>
<p>HTMLの場合は属性に対する値をそのまま書くことが出来ましたが、XHTMLの場合は属性値は必ず引用符で囲む必要があります。</p>
<dl>
<dt>HTMLで引用符を省略した場合</dt>
<dd><code>width=100%</code></dd>
<dt>XHTMLで書き直した場合</dt>
<dd><code>width=&quot;100%&quot;</code></dd>
</dl>
<h3>文書に含まれる「&lt;」や「&gt;」は実体参照を使う</h3>
<p>実体参照ってなんすか？って話ですが、難しいものではありません。</p>
<p>HTMLの場合は「&lt;」や「&gt;」もそのまま書くことが出来ましたが、XHTMLの場合は「&amp;lt;」や「&amp;&gt;」と書く必要があります。</p>
<p>これは、タグ自体をそのような書式で書くという訳ではなく、タグ以外に「&lt;」「&gt;」が出現する場合です。</p>
<h3>name属性とid属性を併用する</h3>
<p>HTMLではページ内リンクを行う場合にはname属性を使っていましたが、XHTMLではid属性を使用します。</p>
<p>ただし、id属性の値は同一ページ内で同じものを使用することができないので、一部のjavascriptなどを使うためにname属性のみで妥協することもあります（笑）</p>
<dl>
<dt>HTMLでname属性を使った場合</dt>
<dd>
<pre name="code" class="html">
&lt;a name=&quot;hoge&quot;&gt;hogeに移動&lt;/a&gt;
</pre>
</dd>
<dt>XHTMLでid属性を使って書き直した場合</dt>
<dd>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;a name=&quot;hoge&quot; id=&quot;hoge&quot;&gt;hogeに移動&lt;/a&gt;
</pre>
</dd>
</dl>
<h3>整形式（ツリー構造）を用いる</h3>
<p>XHTMLは構造化言語と言われるものなので、文書の構造をしっかりと明示する必要があります。</p>
<dl>
<dt>構造化されていないXHTML</dt>
<dd>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;body&gt;
&lt;h1&gt;見出し１&lt;/h1&gt;
&lt;h2&gt;見出し２&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;テキスト段落１&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テキスト段落２&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;見出し２&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;リスト&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;リスト&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;見出し３&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;見出し４&lt;/h4&gt;
&lt;/body&gt;
</pre>
</dd>
<dt>構造化されたXHTML</dt>
<dd>
<pre name="code" class="xhtml">
&lt;body&gt;
&lt;h1&gt;見出し１&lt;/h1&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;見出し２&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキスト段落１&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキスト段落２&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h2&gt;見出し２&lt;/h2&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;リスト&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;リスト&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&gt;見出し３&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキスト段落&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h4&gt;見出し４&lt;/h4&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;テキスト段落&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/body&gt;
</pre>
</dd>
</dl>
<p>上記の構造化の例では、各h系タグの出現ごとにdivタグでグルーピングし、その見出しの影響範囲を明示するという手法を使っています。</p>
<p>しかし、divタグ自体は何の意味も持っていないため、個人的にはあまり使いたくないと考えています。そのため、サイトの構造によっては、divタグの使用頻度を減らすなどして、どこまで構造化するか？を考えていく必要もあります。</p>
<h3>XML宣言をする</h3>
<p>ページの冒頭（htmlファイルの一番最初の行）に以下のようなコードを書く必要があります。</p>
<pre name="code" class="xml">
&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;使用している文字コード&quot;?&gt;
</pre>
<p>しかし、インターネットエクスプローラー６以下は、このXML宣言を理解してくれません。そのため、XML宣言のあるサイトでは、後方互換モードというもので動作し、CSSの解釈があやふやになってしまいます（笑）</p>
<p>ただし、文字コードにUTF-8やUTF-16を使用している場合は、XML宣言の省略も認められていますので、これらの文字コードを使うことで堂々とXML宣言を外すことが出来ます。</p>
<p>ちなみに、このブログではIE６以下のブラウザではXML宣言を省略し、それ以外のブラウザの場合はXML宣言を追加するという処理をPHPで行っています。</p>
<p>この方法については別の機会に書いてみようかと思います。</p>
<p>かなり余談も入ってしまいましたが、以上の９つがHTMLとXHTMLの大きな違いです。</p>
<h2>SEO的な余談</h2>
<p>XHTMLとCSSでSEO対策になる！ということが広まっているからなのかは分かりませんが、HTML式にコードを書いているのにドキュメントタイプはXHTMLになっているサイトが良くありますが、それでは意味がありません（笑）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>誤解され続けるCSS+XHTMLによるSEO対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000034.php" />
    <id>tag:quickweblog2u.com,2007://5.34</id>

    <published>2007-12-06T09:11:23Z</published>
    <updated>2007-12-06T14:58:57Z</updated>

    <summary>CSSとXHTMLでSEO対策？最近流行っているようですが、誤解している方がとっても多いようです・・・</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="XHTMLとCSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="seo対策" label="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="xhtml" label="XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>CSSとXHTMLでSEO対策！さいきんは、このようなスタイルが流行っているようです。もちろん、ボク自身もCSSとXHTMLで制作をしていますし、それが<strong>自分でコントロール可能なSEO対策の１つである</strong>と認識しています。</p>
<p>この流れ（？）が、これからさきどのように変化するかは分かりませんが、今までの経験ではCSSとXHTMLによるサイトの構築は、確かにSEO的な効果があると感じています。</p>
<p>しかし、CSSやXHTMLそれ自体にSEO対策的な効果がある訳ではありません。</p>
<p>この辺りを誤解されている方が多いようなので、その辺りに関してちょっと詳しく書いてみようかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>なぜ、CSS+XHTMLがSEO対策に有効と言われるのか？</h2>
<p>CSS+XHTMLでサイトを構築する上での最大のメリットは、文書構造と見栄えが分離出来ることにあります。</p>
<p>従来のようなtableタグのレイアウトでは、文書（コンテンツ）の中にtableタグという見栄えを整えるためのコードが混在していました。</p>
<p>また、コンテンツ自体をtableタグの中に書き込むため、適切なHTMLをもちいて文章に意味を与えることはほとんど無く、<strong>HTML的にいえば表データ（tableタグには表の意味があります）のみのサイト</strong>となっていました。</p>
<p>しかし、CSSでレイアウトを行うことにより、htmlファイルには文書（コンテンツ）とその構造のみが記され、見栄えはCSSで別途行うという形をとることができるようになります。</p>
<p>このことにより、HTMLファイルには本来一番重要であるコンテンツのみが書かれることになります。</p>
<p><em>これが結果として、検索エンジンに対して<strong>自分のサイト内容を効率的に伝える手段</strong>となり、SEO対策に繋がっていくのです。</em></p>
<p>ちなみに、CSSを使うということ自体は特殊なことではなく、このように文書と見栄えを分けて作るのが本来のスタイルで、Web標準なんて言われたりしています。</p>
<h2>CSSを使うだけならtableレイアウトと何も変わらない</h2>
<p>これは非常に重要なことなのですが、単純にCSSによるレイアウトを導入しただけでは、これまでのtableタグによるレイアウトと、何も違いがありません。</p>
<p>レイアウトを行う手法がtableからcssに変わっただけで、本質的には何も変わらないということです。</p>
<p>このことが理解出来ていないと、せっかくCSSレイアウトを導入したにも関わらず、そのメリットや特性を活かしきれないということになってしまいます。</p>
<p>では、一体どのようにしてCSSをもちいれば良いのでしょう？</p>
<h3>正しい文書構造を持ったHTMLを書くのが基本</h3>
<p>CSS+XHTMLでSEO対策効果を得るには、XHTMLによる正しいマークアップが必要です。マークアップというと難しく感じるかもしれませんが、文章に対してHTMLタグを使って意味を与えていく作業です。</p>
<pre class="html" name="code">
&lt;TABLE&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TD&gt;QuickWeblog&lt;/TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;当サイトはCSSとXHTMLについて解説しています。&lt;br /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;○○な方は是非ご覧ください。
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TD&gt;【目次】&lt;/TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・&lt;A HREF=&quot;&quot;&gt;コンテンツ１&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・&lt;A HREF=&quot;&quot;&gt;コンテンツ２&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・&lt;A HREF=&quot;&quot;&gt;コンテンツ３&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TR&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;TD&gt;CopyRight 2007 hogemoge Allrightreserved.&lt;/TD&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/TR&gt;
&lt;/TABLE&gt;
</pre>
<p>仮に上記のようなHTMLがあった場合、XHTMLで正しく書き直すと以下のようなマークアップが考えられます。</p>
<pre class="xhtml" name="code">
&lt;h1&gt;QuickWeblog&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;当サイトはCSSとXHTMLについて解説しています。&lt;br /&gt;○○な方はご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;【目次】&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;コンテンツ１&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;コンテンツ２&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;コンテンツ３&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;address&gt;CopyRight 2007 hogemoge Allrightreserved.&lt;/address&gt;
</pre>
<p>tableタグで書いた場合に比べると、全体のコード量が少ないのは勿論のこと、色々なタグが使われているのが分かるかと思います。</p>
<dl>
	<dt><strong>使用されているタグの簡単な解説</strong></dt>
	<dd>
		<ul>
			<li><code>&lt;h1&gt;</code>タグ
				<ul>
					<li>文書中で最重要な見出しを表すタグ。</li>
					<li>状況に応じて、主にサイト名やページ名などに使われる。</li>
				</ul>
			</li>
			<li><code>&lt;p&gt;</code>タグ
				<ul>
					<li>段落を表すタグ。１段落ごとに文章を&lt;p&gt;タグでで囲みます。</li>
					<li>最も使用頻度が高いと思われるタグです。</li>
				</ul>
			</li>
			<li><code>&lt;ul&gt;とamp;&lt;li&gt;</code>タグ
				<ul>
					<li>順不同のリストを表すタグ。</li>
					<li>主に、メニューバーなどで使われる。</li>
					<li>ちなみに、この部分も&lt;ul&gt;タグを使っています。</li>
				</ul>
			</li>
			<li><code>&lt;address&gt;</code>タグ
				<ul>
					<li>ページ制作者の連絡先などを表すタグ</li>
					<li>主にページフッターでのCopyright表示に使われる。</li>
				</ul>
			</li>
		</ul>
	</dd>
</dl>
<p>このようにして目的に応じたタグを使用していくことで、文章に対して明確な意味を与えることが出来ます。</p>
<p>この作業はSEO対策的な側面からみると、<em>正しくHTML書くというだけではなく、自サイトの中で大切なものとそうでないものを明確に分ける</em>という意味もあります。</p>
<p>そういう意味では、正しいHTMLを書くだけでSEO的な部分は完結しているともいえます。ただ、この状態ではデザインという要素が存在しない状態で、人の目で見ると何も伝わらないのです。</p>
<p>ここで始めて、CSSの出番です。</p>
<h3>HTMLだけじゃ見た目が悪い！だからCSSで整える。</h3>
<p>このブログで使われているCSSを取り払い、HTMLだけの状態にするとこんな状態になります。非常にシンプルで、デザインのデの字も無いと思います（笑）</p>
<p>これを、CSSをもちいてレイアウトしていくと、このブログのデザインになるのです。つまり、CSS自体にははSEO対策的効果などなく、正しく書いたXHTMLの見栄えを整えるだけです。</p>
<p>もしくは、文書構造と見栄えを切り離せることで、XHTMLを正しく書くための補助の役割を持つだけです。</p>
<dl>
<dt><strong>CSS+XHTMLによるSEO対策のまとめ</strong></dt>
<dd>
<ol>
<li>CSS自体にはSEO的な効果は一切無い。</li>
<li>XHTMLを用いて、正しくマークアップすることが基本。</li>
<li>XHTMLだけでは見た目がアレなのでCSSで整える。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<h2>余談：HTMLとXHTMLの違い？？</h2>
<p>こんかいの記事では、HTMLとXHTMLという言葉が混在していましたが、CSS+XHTMLに限らずCSS+HTMLでも同様の結果を得られるかと思います。</p>
<p>ただ、HTMLに比べるとXHTMLの方が厳格な記述を求められるので、XHTMLを使用することで必然的にマークアップスキルが向上し、より良いHTMLを書くことが出来るようになるかと思います。</p>
<p>また、HTMLとXHTMLの違いについてはHTMLとXHTMLの大きな違いは９つある・・・の方にまとめておきました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SEO済み？！MTテンプレートを見て思った。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/12/000031.php" />
    <id>tag:css-xhtml10plate4seo.com,2007://5.31</id>

    <published>2007-12-03T00:34:31Z</published>
    <updated>2007-12-04T12:12:51Z</updated>

    <summary>最近よく見るSEO対策済みのMovableTypeテンプレートですが、なぜMovableType標準のHTMLを使っているんでしょ？（笑）</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コラム(その他)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="seo対策" label="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テンプレート" label="テンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p>さいきん、SEO対策済みのMovableTypeテンプレートを良くみかけます。<br />そういったテンプレートの売りといえばやはり・・・・</p>]]>
        <![CDATA[<h2>SEOテンプレートだからSEOが売りだよね？！</h2>
<p>SEO対策済みテンプレートと言うからには、やはり「SEO」が売りのハズです。まぁ、SEOといっても色々な要因があるわけで、細かく言ってしまえば<strong>内部構造が最適化されているテンプレート</strong>ということになるハズです。</p>
<p class="textBold textBig highMargin">ところが・・・</p>
<p>そういったテンプレートの殆どが、MovableType標準のHTMLコードを使っています。これって、何か変だと思うのです。</p>
<h3>SEOテンプレート？それとも、デザインテンプレート？</h3>
<p>MovableTypeのSEO対策テンプレートと言うからには、標準のMovableTypeテンプレートとは何か違いがある必要があると思います。</p>
<p>たとえば、以下のようなことが考えられるでしょう。</p>
<ul>
<li>用途に応じてHTMLの内部構造を変えていく。</li>
<li>デザイン用に使用されるタグを最低限に抑える。</li>
<li>同じデザインでも用途に応じて、いくつかのHTMLコードパターンをモジュールとして用意する。</li>
</ul>
<p>こういった工夫も無しに、MovableTypeの標準と同じHTMLコードを使い、デザインだけを豊富に用意する。</p>
<p>このような自称SEO対策済みテンプレートが多い気がします＾＾；</p>
<p>こうなってくると、<em>SEOテンプレートというよりもMovableTypeのデザインテンプレート</em>だと思うのです（笑）</p>
<p>にも関わらず、こういったものが普通に数多く売れているということは、多くの人がHTMLが云々なんてことは勉強しようとも思わずに、避けて通っているのだろうと思います。</p>
<p>避けて通っているからこそ、違いがよく分からないままに、<strong>「Web標準が良い」「XHTMLとCSSが良いらしい」</strong>と、安直なことになってしまうのかなと思います。</p>
<p>ただ、そういった商品を入り口として、1人でも多くの人がCSSやXHTMLに興味を持ったりしてくれれば、それはそれで良いことだなぁーというか、面白いなぁーなんて思います。</p>
<p>CSSもXHTML（HTML）も、言葉を聞けば意味不明ですが、実際に使ってみると単純に面白いですからねー。特に、無駄なタグを省きながらも、CSSでデザインを再現していくという作業は、謎解きやパズルのような感じで、非常に楽しいものがあります(｀・ω・´)</p>
<p>なんだかまとまりが無くなってしまいましたが、<strong>SEO対策済みという割には、何でMovableType標準のHTML使ってるんだろう？</strong>と疑問に思ったので、それを書いてみました（笑）</p>
<p>まとまりが無くてズビバゼン・・・・（汗）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>h1タグはサイト名？それとも記事名？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quickweblog2u.com/2007/11/000015.php" />
    <id>tag:css-xhtml10plate4seo.com,2007:/test2//5.15</id>

    <published>2007-11-16T20:48:43Z</published>
    <updated>2007-12-04T13:13:32Z</updated>

    <summary>もし仮に、h1タグに本当にSEO的な効果が期待できるとしたら、サイト名と記事名どちらにh1タグを使うべきなのか？を考えてみた。</summary>
    <author>
        <name>ヒコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo対策" label="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="xhtml" label="XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コーディング" label="コーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quickweblog2u.com/">
        <![CDATA[<p><em>h1タグをサイト名に使うか？それとも、記事名に使うか？</em><br />そんなことをいつになく真面目に考えてみました。</p>
<p>いまのところは、h1タグをサイト名に設定しているサイトが多いみたいですね。</p>
<p>それがSEO的にも云々・・・てな解釈も多いようです。また、特に何も考えずにサイト名にh1タグを割り当てているパターンも多いのかな？なんて思ったりもします。</p>
<p>ボク自身も<strong>サイト名はとりあえずh1でしょ？</strong>なんて思っていましたし・・・＾＾；<br />でも、最近思うところがあり、ちょっと真面目に考えてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>h1タグはもっとも重要な見出し</h2>
<p>h1タグは、文章の中で<strong>もっとも重要な見出し</strong>を表します。<br />しかし、もっとも重要というこの言葉が意外と厄介。</p>
<p>例えば、<strong><q>オマエのサイトの中でもっとも重要な見出はなんだ？！</q></strong>と聞かれても、今のところはそう簡単に答えられないし、自分の中で<span class="textBold">これだ！</span>と、自信を持って言える考えもありません。。。。</p>
<p>しょうじき、あれも大事だしこれも大事だし・・・とか思ったりします（笑）</p>
<p>そこで、最重要な見出しという漠然とした考え方から離れ、ちょっとシンプルに考えてみることにしました。</p>
<h2>使いどころをサイト単位 or ページ単位で考える</h2>
<p>自分のサイトの中でもっとも重要な見出しといっても、それだけでは何を中心に考えれば良いのか？その辺りがまったく定まらない。。</p>
<p>そこで単純に、<strong>サイト名が最重要か？記事名が最重要か？</strong>というスタイルで考えてみたわけです。</p>
<p><em>結論から言ってしまうと、<strong>どちらか一方がただしいのではなく、どっちもありだ！</strong>という結論にたどり付きました＾＾；</em></p>
<h3>SEO的に考えたとすれば・・・</h3>
<p>仮りに、h1タグに本当にSEO的な効果があるとしたばあい、検索エンジン側にサイト名を重要視して欲しいのか？それとも、記事名を重要視して欲しいのか？と考えることが出来るかと思います。</p>
<p>これを実際に考えてみると、サイト名をh1にすることが良い場合もあれば、記事名をh1にした方が良い場合もあると言えるのではないかと思います。</p>
<p>それだけではなく、以下のように考えてもおなじ結論にたどりつく。</p>
<h3>さらに突っ込んで、サイト規模から発想してみる</h3>
<p>主観がはいってしまいますが、大抵のばあいにおいては、サイト規模が小さければ小さいほどサイト名が最重要になる可能性が高いように思います。</p>
<p>その理由は、以下の通りです。</p>
<dl>
<dt>サイト規模が小さいと良くあること。</dt>
<dd>
<ul>
<li>サイト名がテーマと直結したものになる。</li>
<li>サイト名をみれば、だいたいの内容が一目瞭然に把握できる。</li>
<li>サイト名と記事の内容じたいの関係が、非常に近くなる。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>逆に、サイト規模がおおきければ、上記とは逆の現象が起こるのではないかと思います。</p>
<p class="textUnderline">このことから、<em>規模の小さい（テーマの狭い）サイトではサイト名が最重要であり、規模の大きい（テーマの広い）サイトでは、記事名が最重要になる</em>と言えると思います。</p>
<h2>h1タグはサイト名か？それとも記事名か？のまとめ</h2>
<ul>
<li>必ずしもこれで良し！というようなパターンは無い。</li>
<li>サイトの内容や目的に応じてシッカリと考えることが大切。
<ul>
<li>いくつものサイトを作ると、コードがパターン化されたりすることがあるので注意が必要？</li>
</ul>
</li>
<li>色々な視点から考えてみる。
<ul>
<li>SEO的にどうだろう？と考えたりする主観。</li>
<li>CSSを切った状態で見た場合に、相手が受ける印象などの客観。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>とまぁ、だいたいこんな感じでしょうか。<br />って、何でこんなこと真剣に考えたんだろう（笑）</p>
<dl>
<dt>追伸：</dt>
<dd>QuickTemplateで配布するテンプレートに関しても、この考え方を取り入れていこうと思ったのですが、配布しているテンプレートが<em>どのような規模で使用されるか？</em>が分からないので、サイト名は一律でh1タグを使用することになりました＾＾；</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
