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あたりまえのことを あたりまえにやる。。

XHTMLとCSSによるサイト構築例も非常に増えてきているみたいですね。そう考えると、これから先はそれが当り前になるようにおもいます。

当り前になるということは・・・

XHTMLとCSSにSEO対策効果は望めない?!

こんな日が来るのも近いのではないかな?なんて思います。。。XHTMLとCSSによるレイアウトが当り前になってしまえば、皆が同じことをやっているわけですから、当然同じことをやるだけではたいした効果は得られません。

ただ・・・・・

出来ることはやっておいて損は無いと思います。むしろ、当り前のように出来るようにしておいた方が良いような気もします。

XHTMLもCSSも良くわからん!で片付けるのは簡単ですが、これらの手法が当り前になってから真面目に始めるよりも、まだそれが当り前になってないうちに始めた方が良いと思うのです。

そうすると、次の流行に乗れます(笑)

例えば、XHTMLも進化していて、今はXHTML2.0というのが草案段階にあります。あと数年もすれば、使えるようになるんじゃないかなー?なんて思います。

このXHTML2.0は現在使われているXHTMLよりも、さらに一層構造化が行いやすく、XHTMLに慣れ親しんでいる人にとっては扱いやすいモノになりそうなのです。

例えば、現時点では以下のような構造化手法があります。

<h1>見出し</h1>
<div class="section">
    <h2>見出し</h2>
    <div class="section">
        <h3>見出し</h3>
        <div class="section">
            <h4>見出し</h4>
        </div>
    </div>
</div>

このコーディングでは、各見出しの影響範囲を<div class="section">を用いて明示しています。しかし、divタグ自体は意味を持たないタグですので、擬似的な明示でしかありません。

しかし、XHTML2.0では以下のようなスタイルで実現できます。

<h>見出し(h1タグに相当)</h>
<section>
    <h>見出し(h2タグに相当)</h>
    <section>
        <h>見出し(h3タグに相当)</h>
        <section>
            <h>見出し(h4タグに相当)</h>
        </section>
    </section>
</section>

<section>というタグが使われていますが、これは見出しの影響範囲を構造化するもので、従来のようにhxなど数字を指定する必要がありません。

sectionタグの入れ子に応じて、
h1から始まりh2-h3-h4と自動的に解釈されていきます。

つまり、見出しの影響範囲を擬似的なかたちではなく、本当の意味で行えるということです。

その他にも、ulやolで実現していたナビゲーションバーなども新たに追加される<nl>要素によって、ナビゲーションとしてちゃんと意味を持たせることが出来ます。

このXHTML2.0が流行出す時が来るのではないか?と、勝手に予想していたりするのですが、これはXHTMLとCSSによるレイアウトが出来る人でなければ、非常に取っつきにくいものであるのは、間違いありません。

HTMLよりもXHTMLは厳格なコーディングが求められる訳ですが、XHTML2.0ではXHTMLよりもさらに厳格なコーディングが求められるのです。

そうであるならば、XHTMLが流行りだした今のうちに身につけてしまって、次に備えるのも良いんじゃないかな?と思うんです。。

  • いつの日かあたりまえになるであろうことを、今のうちに当り前のように出来るようにしておく。
  • いつの日かあたりまえになったときに、当り前+α出来るように今のうちにやっておく。
  • いつの日かあたりまえになる前に、先取りして当り前にやっておく。

そんな感じです。。

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