QuickTemplateで配布しているSEOテンプレートの効果を生かすも殺すも、あなた次第。。。
これは、市販されているSEOテンプレート全てに言えることなのですが、それを活かすも殺すも全ては使い手次第だったりします。
特に多いのが、見栄えをHTMLでコントロールしてしまっているパターンです。
良くあるHTMLでコントロールされた見栄え
brタグによる連続改行とスペース
ボクが見る中でもっとも多いのは<br />による連続改行や、スペースを空けるために使われる<br />です。
XHTMLでは基本的に連続改行は禁止されています。
スペースなどを取りたい場合は、スタイルシートを使って指定するのがベターです。
p.highMargin {
margin: 25px 0;
}
このようにして、p要素などにクラスを与えて使用します。
こんな感じ。
こんな感じ。
ul,olタグのリスト間にスペースをあける
<ul> <li>ほげー</li> </ul> <ul> <li>ほげー</li> </ul> <ul> <li>ほげー</li> </ul> <ul> <li>ほげー</li> </ul>
たぶん、リスト同士の間にスペースを取りたいのでしょうが、このような使い方ではリストタグの意味がありません。。以下のようなCSSで対応するのがベターです。
ul.listMargin {
line-height: 3.0;
}
- こうなります。
- こうなります。
- こうなります。
- こうなります。
SEO対策テンプレートも所詮は箱・・・です。
SEO対策テンプレートを配布しているボクが言うのもおかしな話ですが、テンプレートなんてのは所詮は箱に過ぎません。その箱の中に何を詰め込んでいくか?が大切です。
また、テンプレートと言う位ですから多くの人が同じものを使用しています。
多くの人が同じものを使用しているということは、優位にならないということです。
ということは、他の人よりも優位に立つには一歩先行く自分の腕っ節が必要なのです(笑)つまり、SEO対策テンプレートだからといって、それに甘えてばかりじゃイクナイということですね。
ちなみに、ボク自身も市販のSEO対策テンプレートを使うことがあるのですが、HTMLとCSSは全て自分で書き直しています。。
なぜかというと、大抵の場合は「デザイン」が欲しくて買うだけでだからです(汗)中身に関しては、同じのを使っている人が多いと意味がないので、自分でやっちゃおう!というスタイル。
もちろん、全てのサイトでそうしている訳ではありませんが、これだ!と思ったサイトではそんなことをやっています。